神社

2026年04月17日

県文化財でも銅板盗、中能登・石動山の神社

2026/4/17 北國新聞社

中能登町の国史跡「石動山」にある伊須流岐比古(いするぎひこ)神社の屋根の銅板が、窃盗被害に遭っていたことが16日分かった。被害を受けた本殿と拝殿は石川県有形文化財に指定されており、関係者が再発防止策と修繕方法を検討している。

宮司と町によると、拝殿は建物裏側の一部、本殿は屋根の半分ほどの銅板が剥がされ、周囲に銅板の一部が散乱していた。参拝客が11日に被害に気付き、近くの石動山資料館に連絡した。

3月末時点で被害はなかったという。同神社は標高約460メートルの山中にあり、近くまで車で行ける。
神社の銅板窃盗被害は、今年に入り能登各地で確認されている。



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2026年03月20日

関東4県の80カ所で1000万円超窃盗か?神社には金がある?

2026/3/19 テレビ朝日系(ANN)

千葉県や栃木県など関東4県にある神社と公民館合わせて80カ所から現金や腕時計など1000万円以上を盗んだとして32歳と29歳の兄弟が追送検されました。

千葉県市原市の無職の容疑者と弟で配管工の容疑者は、2023年8月から去年9月までの間に千葉県、栃木県、埼玉県、茨城県にある神社の社務所や公民館合わせて80カ所に侵入し、現金や腕時計など約1030万円を盗んだ疑いが持たれています。

警察によりますと、2人は神社から賽銭箱を持ち去るなどして一度に最大240万円ほどの現金を盗んでいたほか、施錠されていない社務所から約200万円相当の腕時計を盗むなどしていたということです。

警察は去年9月に2人を逮捕した後も関東で起きた手口の似ている複数の事件について防犯カメラの映像を解析するなどして2人との関連を調べていました。

警察の取り調べに対して2人は、神社にはお金があるため各地で盗みを続けたという趣旨の供述をしていて、容疑を認めているということです。

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2017年12月25日

滋賀県内でまた銅板窃盗 神社拝殿の屋根から60枚

19日午前8時ごろ、滋賀県日野町の神社で、参拝に来た男性が拝殿の屋根の銅板が剥がされていることに気付き、連絡を受けた氏子総代の男性(75)が近くの駐在所に届け出た。

滋賀県警東近江署によると、盗まれたのは拝殿の屋根についている縦約15センチ、横約40センチの銅板約60枚(約2万円相当)。神社は普段は無人で、18日朝の時点では異常はなかったという。

県内ではこれまでに神社や墓地などで銅板が盗まれており、今回の被害で4件目。県警は同一犯の可能性もあるとみて捜査している。

2017/12/20産経新聞

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