事故

2021年11月08日

道路陥没前、隣のビル建設現場で“亀裂”か

2021/11/2 日本テレビ系(NNN)

2日早朝、東京・JR吉祥寺駅近くの道路が陥没し、ゴミ収集車がはまる事故がありました。発生からおよそ半日がたつ午後4時前の状況を現場から中継します。

午後3時50分現在も車は陥没した穴にはまったままで、引き上げのめどはたっていません。
現場の手前では隣のビルの水道がとまらないようにするため、地上に仮の水道を通す作業が続けられています。

警視庁によりますと、2日午前6時前、武蔵野市吉祥寺本町で、「道路が陥没し、ゴミ収集車の後輪がはまった」と通報がありました。陥没でできた穴は縦およそ10メートル、横およそ4メートル、深さは2〜5メートルほどとみられています。ゴミ収集車には男性2人が乗っていましたが、ケガはありませんでした。

すぐ隣にあるビルの建設工事現場では、地面が掘り下げられ、土砂の流出を防ぐための「土留め」の壁も設置されていましたが、作業員によると、陥没の前にはこの土砂を防ぐための壁に亀裂が入っていたということです。
警視庁は、この亀裂から道路の下にあった土砂が工事現場に流れ出た可能性があるとみて関連を調べています。
現場の周辺ではガス管や水道管が破損していないか確認が続けられていて、警視庁などによりますと、一両日中に車を撤去するのは難しく、再び道が通れる状態になるにはひと月以上かかる可能性もあるということです。


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道路陥没、ごみ収集車転落 東京

2021/11/2 時事通信

2日午前5時50分ごろ、東京都武蔵野市吉祥寺本町で、ごみ収集車が陥没した道路の穴に転落し、乗っていた男性から「後輪がはまった」と110番があった。
警視庁武蔵野署によると、現場は東急百貨店吉祥寺店近くにある住宅街の一方通行の道路で、長さ約10メートル、幅約4メートル、深さ約2〜5メートルの穴が確認された。
運転手と同乗していた男性は通報後、自力で脱出し、けがはなかった。現場周辺では、ビルの工事が行われていたが、陥没との関連は不明。 



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2021年03月10日

東京・赤坂 工事現場で鉄パイプ落下 男性作業員死亡

2021/3/9 TBS系(JNN)

東京・赤坂の工事現場で9日昼前、鉄パイプが落下し、直撃した作業員の男性が死亡しました。
午前11時半ごろ、港区赤坂のビルの工事現場で重さ6キロほどの鉄パイプが9階のあたりの高さから地上に落下し、歩道で作業をしていた40代の作業員の男性の頭を直撃しました。
男性作業員は病院に運ばれましたが、その後、死亡が確認されました。通行人や他の作業員にけがはありませんでした。

鉄パイプは、ワイヤーを巻きつけてクレーンで吊り上げられていましたが、突然、落下したということで、警視庁は当時の状況を詳しく調べています。


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2006年06月04日

高2、エレベーターで圧死 降りる途中、突然上昇

3日午後7時ごろ、東京都港区の23階建てのマンション12階で、エレベーターが急に上昇し、降りようとした12階に住む男子高校生が上半身をエレベーターの床と天井部分に挟まれた。頭などを圧迫され、約2時間後に死亡。警察はは業務上過失致死容疑で捜査、エレベーター管理会社から事情を聴いている。

高校生は1階から自転車を運びながら自宅がある12階まで行き、後ろ向きに降りようとしていた。一緒に乗っていた女性は「降りようとすると勝手にエレベーターが上昇して挟まれた」と話しており、捜査1課では扉が開いたまま急に動き出したとみている。

事故のあったマンションは築約8年。エレベーターの定員は28人で幅2メートル、高さ2・4メートル。住民によると、ドアが開かなかったり、階の途中で止まったりするなどのトラブルが相次ぎ、今年1月に建物を管理する港区住宅公社に住民説明会で報告、区も不具合を把握していた。
(産経新聞) 6月4日

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2006年03月13日

バイオテロの兆候キャッチ 感染研が監視網構築へ

生物兵器を用いたバイオテロの発生や新型インフルエンザの国内流行などの兆候を、急病患者のわずかな増加などから検知する監視システムの構築を、国立感染症研究所感染症情報センターが13日までに始めた。

救急搬送データや病院の外来記録などを継続して集めて分析、発熱やけいれん、嘔吐(おうと)などの初期症状を訴える患者が10人以上、ある地域に偏って発生した場合に「異常事態」と判定する。複数の重症患者が出て初めて対応する現状より数日早く、医療チームを派遣して診断や汚染除去、拡大防止などの早期対応を取れるようになるという。
同様の監視網は米国で運用実績があり、将来は全国の医療機関や消防本部などからの情報を解析する「症候群サーベイランスセンター」を設置するなど、集中的な運用体制が必要としている。
(共同通信)3月13日

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2006年03月11日

負傷者44%にPTSD、尼崎脱線事故で兵庫県調査

尼崎JR脱線事故の負傷者を対象に兵庫県こころのケアセンターが実施した健康状態のアンケートで、回答した238人のうち44%に強い心的外傷後ストレス障害(PTSD)の症状が出ていることが10日、分かった。
けがの回復状況や生活全般への支障の程度が、PTSD症状の強さに関連していることも判明。同センターの加藤寛研究部長は「負傷者に対し、心理面だけでなく、生活全体への継続的な支援が必要」と指摘している。

兵庫県によると、列車事故の被害者を対象にした大規模な影響調査は全国でも初めて。JR西日本が提供した乗客名簿を基に、昨年10月末から11月初めにかけて、負傷者550人に調査票を送付。今年1月上旬までに43%に当たる238人(男性93人、女性145人)から回答があった。
(共同通信) 3月10日

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2006年01月26日

住宅火災死者急増、今年、過去3年間平均値の1.5倍

今年に入って発生した住宅火災による死者数が157人(18日現在)と、過去3年間の同時期平均値の1.5倍に急増していることが総務省消防庁の緊急調査で分かった。
同庁は「例年より寒く空気が乾燥していることも一因」と分析し、住宅用火災警報器の設置を促進するなどの対策に取り組むよう全国の自治体に通知した。
(毎日新聞) 1月26日

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2006年01月20日

学生無年金者の請求認めず、大阪地裁合憲と判断

成人学生の国民年金加入が任意だった時期に未加入のまま障害を負った大阪府などの男女10人が、障害基礎年金を受給できないのは「法の下の平等」を定めた憲法に違反するとして、国に不支給決定の取り消しと1人2000万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、大阪地裁は20日、請求をいずれも棄却した。

判決理由で西川知一郎裁判長は「1989年の国民年金法改正(施行は91年)まで成人学生を強制加入の対象としなかったことが、政策として合理性を欠き立法府の裁量権の範囲を逸脱したとはいえない」として合憲と判断した。
原告は控訴する方針。
(共同通信) 1月20日

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2006年01月10日

スライドドア、衝撃力は2倍-重大事故の危険も

ミニバンなどのスライドドアを閉めた時の衝撃力が、一般的なドア(ヒンジ式)の約2倍になることがわかった。
国民生活センターが10日発表した。頭や手を挟まれると骨折などの重大事故につながる可能性があり、同センターは「子どものいる家庭では特に注意して」と呼びかけている。

商品テストは昨年8〜11月、スライドドアのあるミニバンやコンパクトカーなど国内6社の14種を対象に実施。その結果、手で普通に閉めたときのスライドドアの衝撃力は92〜231キロ・グラム重で、一般的なドアの56〜95キロ・グラム重に比べ、約2倍になることがわかった。
工学院大の畑村洋太郎教授の研究によると、子どもの頭は約100キロ・グラム重、大人の頭は約200キロ・グラム重で押しつぶされるという。
また、挟み込み防止機能がついたスライドドアでも、指先がセンサーに接触しなかったため、指が挟まっても機能しなかったケースがあった。

同センターが全国20の協力病院から受けている受診情報によると、2000年4月から05年11月まで、自動車のドアに体を挟んだ事故は768件あった。その中には「5歳児が他人の閉めたスライドドアに頭を挟まれ、頭部打撲・頭部挫傷を負った」「スライドドアに指を挟んで骨折した」などの重傷例があった。
同センターは、ドアの安全性を高めるよう日本自動車工業会に要望した。
(読売新聞)

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