詐欺事件

2022年04月01日

「偽札あるかも」 交換装い280万円だまし取る 78歳女性被害、岐阜

岐阜県警大垣署は29日、大垣市の無職女性(78)が現金約280万円をだまし取られる被害に遭ったと発表した。署はニセ電話詐欺事件として調べている。
警察によると29日午前11時ごろ、警察官を名乗る男から「お金を偽札に替える手口の空き巣2人が捕まった。リストにお宅の名前があった。確認のために警察官を行かせる」と女性方に電話があった。

約40分後、警察官をかたる男が来訪。「偽札が交ざっているかもしれないから、お金を全部出してほしい。新しいものに交換する」と言われたため、女性は現金約280万円を封筒に入れて手渡した。男は「警察署に来てほしい。後から迎えに行く」と言って女性宅を去ったが、1時間たっても迎えが来なかったため、110番して発覚した。女性は1人暮らしだった。

2022/3/29 岐阜新聞Web


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2022年01月18日

「PCにウイルス」とうそ、3人逮捕「サポート詐欺」を初摘発 警視庁

「パソコンがウイルスに感染している」とうそをつき、対策をサポートすると持ち掛けて代金をだまし取ったとして、警視庁は18日までに、詐欺容疑でフィリピン国籍の会社社長の容疑者(52)ら3人を逮捕した。容疑を否認している。同様の手口は「サポート詐欺」と呼ばれ摘発は全国初という。

同庁サイバー犯罪対策課は容疑者らが2018年10月から19年7月までの間、全国の400人以上から2000万円以上を集めたとみて調べる。被害の約8割は60代以上の高齢者という。 

2022/1/18 時事通信



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2022年01月14日

高齢者からカード詐取などの疑い、指示役の男逮捕

高齢男性からキャッシュカードをだまし取ったなどとして、神奈川県警相模原南署は13日、詐欺などの疑いで、住所不詳の自称団体職員の容疑者(52)を逮捕した。容疑を否認している。

逮捕容疑は氏名不詳者らと共謀の上、令和2年7月28日、相模原市に住む80代の男性方に区役所職員を装い、「医療費の払い戻しがある」などと噓の電話をかけた上、男性方を訪れてキャッシュカード4枚を詐取。同日、盗んだカードを使って同区内のコンビニエンスストアなどのATM(現金自動預払機)で現金計150万円を引き出したとしている。

容疑者は詐欺グループの「指示役」とみられ、共犯の「出し子」の男は昨年11月、窃盗の疑いで逮捕されていた。同署は事件の詳しい経緯について調べを進めている。

2022/1/13 産経新聞

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2022年01月02日

ロマンス詐欺

この偽造パスポートは、実際のインターネットロマンス詐欺で使用されたもの。第三者ならば明白に偽者と判断できうる—たとえば、このパスポートの写真サイズやポーズなどは基準に準拠していない。
ロマンス詐欺(ロマンスさぎ)は、主にインターネット上の交流サイトなどで知り合った海外の相手を言葉巧みに騙して、恋人や結婚相手になったかのように振る舞い、金銭を送金させる特殊詐欺の一種。
国際ロマンス詐欺、国際恋愛詐欺などとも呼ばれる。代表的なものにはナイジェリア詐欺がある。
送金した場合、現状では事後に金銭を取り戻せるすべはほぼない。

単独犯に限らず、詐欺団を結成している場合も多く、被害者を信じ込ませ、送金させるため、共謀して、友人や弁護士、空港係官などの役を演じて騙す。
知り合ってから一年以上をかけて信用させて騙す場合もある。送金には、無休で国際送金できるウエスタンユニオンが使われることが多い。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


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2021年11月28日

アプリ利用料330万円だまし取られる、男性被害

27日午後、兵庫県尼崎市の会社員男性(59)が「アプリの利用料金として現金約330万円をだまし取られた」と兵庫県警尼崎南署に届け出た。詐欺事件として調べている。

同署によると、10月27日、男性の携帯電話に「利用料金の確認が取れていない」というショートメールが届いた。
記載の連絡先に電話をすると、男から「アプリの利用料金が支払われていない」などと言われた。
男性は男の指示に従い、同日から11月19日までの間に7回、現金計約330万円を指定された口座に振り込んだという。
男性はその後、連絡が取れなくなったことを不審に感じて同署に相談し、事件が発覚した。

2021/11/27 神戸新聞NEXT


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2021年11月15日

休眠会社使い持続化給付金詐取 男2人逮捕 警視庁

2021/11/15産経新聞

事業実体のない休眠会社を使い新型コロナウイルス対策の国の持続化給付金をだまし取ったとして、警視庁組織犯罪対策3課は詐欺容疑で、いずれも職業不詳の2人の容疑者を逮捕した。容疑を認めているという。逮捕容疑は昨年11月26日、無関係の会社の代表取締役を装い、事業収入が減少したなどと偽って持続化給付金を申請し、200万円をだまし取ったとしている。

組対3課によると、申請に用いた会社は登記上存在していたものの、代表取締役は平成30年に死亡しており、休眠状態だった。組対3課は、容疑者が同様の手口で計約8千万円の持続化給付金をだまし取ったとみている。


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2021年11月10日

架空事業で知人の不動産担保、3億円超融資 3人を詐欺容疑で逮捕

2021/11/10 毎日新聞

知人女性に架空の事業計画を持ち掛け、金融機関から融資を受けるために女性所有の不動産を担保にさせたとして、警視庁捜査2課は10日、男性容疑者3人を詐欺容疑で逮捕した。捜査関係者への取材で判明した。逮捕容疑は2017年11月、東京都内に住む60代女性に茨城県内で事業を展開するとの架空の計画を持ち掛け、女性が都内に所有していた土地と建物を担保にさせたとしている。融資額は3億数千万円だったという。

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2021年10月20日

国の登録受けずに輸出した疑いで逮捕、盗品を保管した容疑で逮捕のベトナム人

2021/10/20 静岡朝日テレビ

国の許可がないまま医薬品や食料品を不正に輸出したとしてベトナム国籍の男女4人が逮捕されました。
窃盗の被害品も輸送していたとみられます。

貨物利用運送事業違反の疑いで逮捕されたのは、ともにベトナム国籍で、東京都豊島区の32歳の会社役員の男と東京都文京区の38歳の会社役員の男の2人。2人の容疑者はそれぞれ5月から7月ごろに国登録を受けずに、在日ベトナム人などから荷物を受け付け、都内の別会社の名義を使って不正にベトナムに荷物を輸出した疑いが持たれています。2人はそれぞれ、窃盗の被害品のカミソリ替え刃や医薬品を受け取り、保管していた疑いで9月に逮捕されていました。

警察によりますと、2人は別のグループで、それぞれSNSなどを利用して客を集め、医薬品や食料品などの荷物を航空機でベトナムに運んでいたということです。
また、2人に会社の名義を貸し、荷物を通関させたとして、都内で会社を経営する別のベトナム国籍の男女2人も逮捕されました。

警察は2人がベトナムに送った荷物には、窃盗被害品も含まれていたとみて捜査しています。警察は4人の認否を明らかにしていません。



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2021年03月16日

持続化給付金詐取疑いで大学生逮捕。

2021/3/16産経新聞

埼玉県警武南署は16日、新型コロナウイルス対策の持続化給付金をだまし取ったとして、詐欺の疑いで、当時19歳だった東京都葛飾区の私立大学生の男(20)を逮捕したと発表した。
逮捕容疑は昨年7月6日、埼玉県川口市の男子大学生(19)=詐欺容疑で書類送検=と共謀し、
この大学生の名義で虚偽の給付金申請をし、同28日に大学生の口座に現金100万円を振り込ませたとしている。
署は男の認否を明らかにしていない。不正受給の指示役とみて余罪を調べる。
昨年12月、大学生が「不正受給をした」と署に申し出たことから、捜査を進めていた。

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2013年04月13日

息子装い詐欺未遂。相手は子供いない女性だった

東京都西東京市の女性(69)に息子の同僚を装って近付き、金をだまし取ろうとしたとして、警視庁田無署は12日、住所職業の男を詐欺未遂容疑で現行犯逮捕したと発表した。

女性に子どもはおらず、詐欺だと気付いて110番した。女性宅には昨年9月にも詐欺グループから息子を装った電話があり、女性の通報で現金受け取り役の少年が同容疑で現行犯逮捕された。

読売新聞 2013年4月12日

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