2022年02月05日

街路灯82基が破壊・盗難、1500万円被害 茨城

茨城県ひたちなか市中心部の市道に設置されていた街路灯82基が、1月末までに壊されたり、盗まれたりしていた。市などへの取材でわかった。再設置にかかる費用も含めると、被害総額は約1500万円に上るという。市から被害届を受理した県警が、器物損壊や窃盗の疑いで捜査を進めている。

市道路管理課によると、被害に遭ったのは同市石川町や青葉町の市道に設置された2種類の街路灯。御影石の上に、格子状の鋳鉄が覆う明かりがついた高さ約60センチの街路灯と、アルミ製で円柱形の高さ約90センチの街路灯。いずれも一般的な街路灯よりも背が低く、歩行者の足元を照らしている。

昨年12月21日に11基の被害が確認され、その後も被害が続いた。御影石の街路灯は76基が壊され、そのうち15基は明かりの部分が外されて盗まれたという。

2022/2/5 朝日新聞デジタル


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