2021年11月02日

工場で機械に挟まれ男性作業員が死亡、1人で作業中に鉄製ケースと機械の間に

2021/10/28 山陰中央テレビ

鳥取市の金属加工工場で、男性作業員が運搬用機械に頭を挟まれ死亡しました。
事故があったのは鳥取市雲山にある工場。27日午前11時40分ごろ、59歳の男性作業員が金属部品が入った鉄製のケースと運搬用機械の間に頭を挟まれているのを別の従業員が見つけました。
男性は市内の病院に搬送されましたが、約3時間後に死亡が確認されました。

事故が起きた工場では、鉄製ケースに入れた金属部品を洗浄し、洗浄後にケースごと機械を使って別の場所に移す作業が進められていて、男性は1人でこの作業をしていたということです。
警察は、男性が運搬用機械に気づかなかったか、機械操作に問題がなかったか調べています。


securitygoods at 18:46│ 労働災害 
最新記事
月別アーカイブ