2021年10月21日

東京の時短要請全面解除 25日以降 酒類提供は認証店のみ制限なし

2021/10/21毎日新聞

東京都は21日、新型コロナウイルス対策本部会議を開き、都内の飲食店に要請していた営業時間短縮について、今月25日以降は全面解除することを決めた。酒類提供については、都が感染対策を徹底していると認証した店には制限を設けないが、認証がない店には午後9時までとするよう依頼する。客の入店については1テーブル4人までとするよう求める。認証店では、ワクチン接種証明書の提示などで大人数での利用も認める。

都内で飲食店への時短要請が解除されるのは昨年11月以来となる。今月15日時点で都の認証を受けた店舗は10万2448店(全体の約85%)に上り、多くの店で通常営業が可能になる。埼玉、千葉、神奈川の3県は20日に制限を全て撤廃することを決めている。



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