2012年10月31日

向精神薬100錠 備前病院で紛失 備前署、窃盗で捜査 岡山

備前市立備前病院(同市伊部)は30日、調剤室に保管していた向精神薬約100錠が紛失したと発表した。同病院は備前署に被害届を提出、同署は窃盗事件として調べている。
同病院や同署によると、10月15日朝、薬剤師が調剤室内の引き出しに保管していた1種類の向精神薬がなくなっているのに気付いた。引き出しに鍵はなく、12日夜までは薬はあったという。調剤室は夜間や土日は施錠しているが、職員は出入りできるという。
不眠症の患者などに処方する薬で効き目は軽い。同病院は「再発防止策を検討する」としている。

産経新聞 2012年10月31日

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