2011年11月17日

いたずら、公共施設で多発、桑名市など警戒 窓やフェンス破られ 三重

桑名市で11日から15日にかけて、公園管理棟の窓ガラスが割られたほか、市営駐輪場のフェンスの金網が破られるなど、公共施設への悪質な被害が相次いで発見された。このため、市や桑名署は警戒を強めている。

市によると、11日午前7時半ごろ、同市内堀の貝塚公園管理棟西側の窓ガラス1枚が割られ、室内に置いてあった中古のスプレー缶1個が盗まれているのをシルバー人材センターの会員が発見した。また、14日朝には、同市長島町小島の市が管理する地下道に、黒のスプレーで文字や絵が落書きされているのを通学途中の児童らが見つけた。

さらに、15日朝には同市東方の市営桑名駅西駐輪場で、縦約1・2メートル、横約1メートルのフェンスの金網が工具のようなもので切断されているのが見つかった。いずれも早朝に発見されていることから、夜間の犯行と見られる。


毎日新聞 11月17日


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