2011年10月02日

フグやアワビ盗んで自店で販売 大阪の鮮魚店経営者逮捕 

自分の店で販売するため卸売市場から鮮魚や野菜などを盗んだとして、大阪府警捜査3課と福島署は29日、窃盗などの疑いで、大阪市生野区の鮮魚店経営者を逮捕、送検し、捜査を終えたと発表した。
近畿2府4県と愛知、福井の各県で、未遂も含め159件(約2370万円相当)の被害を裏付け。府警によると、白石被告は魚介類だけでなく野菜や果物、ケーキなども盗み、格安で販売。店は月約180万円の売り上げがあったが、商品のほとんどが盗品だったという。

産経新聞 9月29日

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