2006年07月15日

偽造カード詐欺で14人逮捕 被害3億円、100人関与

偽造クレジットカードで家電製品などをだまし取ったとして、警視庁と宮城、広島両県警の合同捜査本部は14日までに、詐欺容疑などで、指定暴力団組長ら日本人9人と中国人5人を逮捕した。
合同捜査本部は、東京と宮城、新潟、広島の1都3県で10件、約1000万円の被害を確認。暴力団を中心とした日本人と中国人グループの約100人が役割分担し、昨年5月ごろから犯行を繰り返し、被害総額は全国で約3億円相当に上るとみている。
(共同通信) 7月14日

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