2006年05月21日
奪ったカード返送、なめた切手からDNA、強盗逮捕
東京・渋谷区で一人暮らしの女性宅に強盗に入り、キャッシュカードなどを奪った韓国人の男が、被害者に懇願され、キャッシュカードを郵送で返却したところ、切手の裏から検出されたDNAが決め手になって警視庁に逮捕されたことが20日、わかった。
男は、奪ったキャッシュカードで預金を引き下ろす際、指紋を残さないよう指先にばんそうこうを巻くなど、細心の注意を払っていたが、被害者への親切心”が、結果的に有力な物証を残すことになった。
(読売新聞) 5月21日
男は、奪ったキャッシュカードで預金を引き下ろす際、指紋を残さないよう指先にばんそうこうを巻くなど、細心の注意を払っていたが、被害者への親切心”が、結果的に有力な物証を残すことになった。
(読売新聞) 5月21日