2006年04月27日

394人に11億3300万円 2005年度犯罪被害者給付金

犯罪被害給付制度に基づき、2005年度1年間に遺族や被害者計394人に、給付金約11億3300万円が支給されたことが27日、警察庁のまとめで分かった。前年度から人数で54人、金額で約1億1400万円減少した。
まとめによると、遺族給付金は209人に平均約454万円を支給した。最高額は約1500万円、最低額は約29万5000円。
被害者が負担した療養費を支給する重傷病給付金は114人に平均約14万5000円、障害が残った場合に支給される障害給付金は71人に平均約235万円だった。
(共同通信) 4月27日

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