2006年01月27日

以前も酔った女性と関係「パーティーはそんなもの」京大集団強姦

京都大アメリカンフットボール部の元部員三人が逮捕された集団強姦事件で、容疑者3人は京都府警の調べに対し「以前にも女子学生と鍋パーティーを開催し、酒に酔った女性と性的関係をもった」と供述していることが分かった。
「これまでにもうまくいっていたし、パーティーとはそういうものだと思っていた」とも供述。三人は逮捕容疑について「合意の上だった」などと否認しているが、府警は性的行為を目的にパーティーを開いた可能性もあるとみて、捜査を進めている。

調べでは、3人は昨年12月、京都市左京区の自宅マンションで鍋パーティーを開き、女子学生2人を泥酔状態にして性的暴行を加えた疑い。3人と女子学生は、焼酎が入った瓶を回し、瓶の口が向いた人に飲ませる「焼酎ルーレット」と呼ばれるゲームを行い、焼酎をストレートで何回も一気飲みさせたという。
犯行時間は明け方近くとみられ、府警は3人が焼酎を長時間にわたって飲ませていたとみている。

3人は11月下旬にアメフット部を引退後2、3度、別の女子学生を交えて同様の「パーティー」を開いていたと供述。その際、ほかの元部員も参加することがあったといい、府警は女性の中に乱暴された人がいないか三人を追及するとともに、ほかに関与した男がいないかも調べている。
(産経新聞)1月27日

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