2006年05月

2006年05月21日

セコム子会社課長、契約先の書店で盗み逮捕…新潟

新潟県警捜査3課と新潟南署などは19日、新潟市の警備会社、セコム上信越の顧客サービス課長を盗みの疑いで逮捕した。

調べによると、容疑者は4月8日深夜から9日朝にかけて、同社と警備契約している新潟市内の書店の警報装置を解除して窓ガラスを割って侵入し、図書カード215枚(時価合計25万8000円相当)を盗んだ疑い。

同社は警備会社大手セコム(本社・東京)の子会社。容疑者は契約先から警報を受けて警備員を派遣するなど、警備員を統括する立場だった。
同市内では3月以降、同社が契約するレストランなど十数軒で、警報装置を事前に解除する手口の盗難事件が発生しており、同署で関連を調べている。
(読売新聞) 5月20日

securitygoods at 06:37|Permalink 防犯 

2006年05月20日

「補助金に公益性なし」職員共済組合への市支出、京都地裁

京都府宇治市が市職員共済組合の事業費に補助金を支出したのは、職員に対する退職金の上乗せに当たり違法として、住民が市長に対し、約1億1000万円を市に返還するよう求めた訴訟の判決が19日、京都地裁であった。裁判長は「支出は公益性がなく違法」として、原告側の訴えを認め、全額の返還を命じた。

判決によると、宇治市職員共済組合は1994年度で退会餞別金制度を廃止。95年度から退会者に非適格互助年金等給付金を支給する事業を開始した。同市はこの事業に96年度から2004年度まで、補助金を支出していた。 
(時事通信) 5月19日

securitygoods at 08:52|Permalink 裁判 

スケートの清水選手の自転車、車ごと盗難

茨城県のアパート駐車場で、スピードスケートの長野五輪金メダリスト清水宏保選手の練習用自転車(約150万円相当)がワゴン車(約100万円相当)ごと盗まれたと、同選手から通報があった。
清水選手は18日午後10時20分ごろ、同市の取手競輪場で練習後、拠点としているアパートに車で帰宅。19日に練習に向かう際、盗難に気付いた。自転車はフランス製の特注品で車の後部に積んであった。ドアはロックされていたという。
(時事通信)5月19日

securitygoods at 08:50|Permalink 事件 | 防犯

公園でゴルフ、女性の眼に重傷負わす、福岡

福岡県警飯塚署は19日、同県飯塚市の公園でゴルフの練習中に散歩中の女性にゴルフボールをぶつけて重傷を負わせた疑いで、広島県の55歳の男性を重過失傷害容疑で福岡地検飯塚支部に書類送検した。「女性には申し訳ないことをした」と反省しているという。
(毎日新聞) 5月19日

securitygoods at 08:48|Permalink 事件 

2006年05月17日

業務でうつ病、中電社員の自殺を労災認定、名古屋地裁

中部電力に勤めていた夫がうつ病になり自殺したのは、過労や上司のパワーハラスメント(職権による人権侵害)が原因として、愛知県の妻が名古屋南労働基準監督署長を相手に、遺族補償年金の不支給処分の取り消しを求めた訴訟の判決が17日、名古屋地裁であった。
裁判長は「時間外労働の増加や、『結婚指輪を外せ』などの上司の発言により、うつ病を発症、悪化させ、自殺に至った」として、自殺と業務との因果関係を認め、処分の取り消しを命じた。
判決によると、夫は1999年8月に主任昇格後、うつ病を発症、同年11月、乗用車内で焼身自殺した。
(読売新聞) 5月17日

securitygoods at 22:41|Permalink パワーハラスメント 

2006年05月15日

過労死:福井労基署、昨年急死の男性を認定、月160時間残業

福井労働基準監督署は9日、昨年7月に急死した電気工具などの開発・販売会社リョービ販売の福井営業所長だった36歳の男性を過労死として労災認定した。福井県内で過労による労災が認定されるのは、03年以来5件目。労災認定により遺族に支給される給付年金基礎日額などは未定。
同市内で記者会見した代理人の弁護士によると、男性は01年10月から福井営業所長を務め、昨年7月11日午後9時ごろ仕事を終えて帰宅、夕食直後に倒れ、搬送先の病院で心室細動で死亡した。妻が昨年12月に同労基署に労災申請していた。

死亡直前の1カ月の残業が80時間を超えると、労災認定されやすくなるが、男性の場合は月140〜160時間にも及び、休日出勤も常態化していたという。海道弁護士は「今後会社に安全配慮義務違反で、損害賠償を求める訴訟も起こしたい」と話した。
(毎日新聞)5月10日

securitygoods at 22:46|Permalink 過労死 

2006年05月13日

石綿被害の救済金、1km超の患者も検討、クボタ

大手機械メーカークボタの旧神崎工場(兵庫県尼崎市)周辺住民らにアスベスト(石綿)による健康被害が多発している問題で、幡掛大輔社長は12日、同社の救済金制度の支給条件を工場周辺の1キロ圏内とした点について、「1キロ以内に限るのでなく、これを超えて発症した例に関しては、今後精査して対応を決める」と、圏外の遺族や患者への支給も検討する意向を示した。
因果関係は「今後、解明されていくと思うが、調査や研究が積み重なっていけば、証明が可能になるかもしれない」と述べた。
(読売新聞)5月13日

securitygoods at 23:47|Permalink アスベスト 

弁護士53%、警察に不満 桶川事件後の告訴対応

警察がストーカー被害の告訴を放置した埼玉県桶川市の女子大生刺殺事件などを契機に、警察庁が告訴への取り組み強化を通達した2000年以降も、弁護士の53%は告訴への警察対応が改善されていないと感じていることが13日、日弁連犯罪被害者支援委員会のアンケートで分かった。

その理由は「やる気がない」が30%を超え、告訴が受理されない間に被害が継続、拡大したケースが報告された。抜本的な改善を求める意見も多く寄せられている。
 アンケートは昨年9−10月、告訴を扱うことが多い全国の弁護士を対象に実施され、321人が回答した。

このうち「警察に告訴を受理してもらえず、対応に問題を感じたことがある」と答えたのは225人(70%)で、詐欺や横領・背任、恐喝・窃盗事件が多かった。回答者が関与した告訴の不受理件数は計202件。
(共同通信) 5月13日

securitygoods at 23:44|Permalink 防犯 | 事件

2006年05月11日

百貨店で8000万相当盗難、兵庫姫路

11日午前6時50分ごろ、兵庫県姫路市の百貨店の警備員から「5階の宝石売り場が荒らされている」と110番があった。
姫路署員が駆け付けたところ、5階の一角で宝石類を扱っているインポートプラザ輸入雑貨売り場のショーケースが壊されるなどして高級腕時計約300個やブランドバッグがなくなっていた。被害は判明分だけで約8000万円相当という。
5階の外付け階段近くの窓ガラスが割られていたという。
(共同通信) 5月11日

securitygoods at 22:19|Permalink 事件 | 防犯

2006年05月10日

火災警報器、悪質販売ご注意、6月1日新築へ義務づけ

6月1日に施行される改正消防法で一般新築住宅への設置が義務づけられる火災警報器を巡り、悪質な訪問販売による被害が相次いでいる。

消防署員や自治体職員を装って市価の数倍で売りつける手口が目立っており、総務省消防庁は「公的機関が直接販売することはない。不審な訪問販売はその場で断り、消防署などに相談してほしい」と注意を呼びかけている。

茨城県では4月、民家を黒っぽい作業服姿の男が訪れ、家に上がり込んだ。男は、応対したお年寄りの女性に消防署員のようなふりをして「法律改正で火災警報器を3個取り付けなければいけません」などとうそをつき、3個分として28万3400円を請求。女性がその場で払うと、男は「領収書を取ってくる」と言って立ち去り、そのまま戻らなかったという。
(読売新聞) 5月9日

securitygoods at 06:24|Permalink 詐欺事件 
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