2005年02月02日

中古車販売店から顧客情報盗みクレジットカード作る?

51903fef.jpg大阪府内の中古車販売店で昨年12月、顧客約600人分の個人情報が記載された書類が盗まれ、そのうち2人の顧客名義でクレジットカードが作られた上、うち1人のカードは飲食などに使われたことがわかった。
警察はカード使用を目的に顧客情報を盗んだ疑いもあるとみて窃盗容疑などで捜査を始めた。


警察によると、盗まれた書類は車の注文書や会員入会申込書などで、昨年12月、何者かがトイレの窓を割って販売店に侵入したとみられる。
流出した顧客情報は住所、氏名、生年月日、電話番号、勤務先、年収、取引口座など。今月に入り、申し込んでいないカードが顧客1人に届いた。また別の顧客にはカード会社から『使い方がおかしい』と連絡があり、数万円の飲食などに勝手に作られた自分名義のカードが使われたことがわかった。

セキュリティ情報.com


クレジットカードの犯罪








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