2020年06月30日

国宝・瑞厳寺で装飾金具盗まれる 本堂内障子戸の1点 宮城・松島

宮城県松島町にある国宝・瑞巌寺は29日、本堂内の装飾金具が盗まれる被害に遭ったと明らかにした。
塩釜署に被害届を出し、同署が窃盗容疑で捜査している。
同寺によると、22日午前10時ごろ、境内を巡回していた警備員が、「上々段の間」の障子戸に取り付けられた円形の銅製金具1点(直径約4センチ)がなくなっているのに気付き、通報した。
約30年前に本堂の障壁画を修理した際に設置され、菊の文様が施されていたという。
同日午前8時半の開門時に異常はなく、開門後に被害に遭ったとみられる。

2020/6/30 毎日新聞

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