2018年01月21日

金の在りか分かる、剤薬局狙い2人送検

調剤薬局を狙い盗みを繰り返したとして、愛知県警は男2人を35店に対する窃盗容疑などで名古屋地検岡崎支部に送検した。盗まれた現金は計約550万円に上る。2人は「調剤薬局はどこもつくりが同じで、金の在りかも分かりやすい」と供述しているという。

愛知県内では昨年、調剤薬局が狙われるケースが相次ぎ、侵入盗被害は6850件と11年連続で全国最悪。

2人は逮捕容疑を含め昨年3〜8月、名古屋市や同県一宮市などの調剤薬局35店に侵入し、レジなどの現金計約550万円を盗んだとされる。黒ずくめの服装にサングラスやマスクで顔を覆い、バールで自動ドアを取り外すなどして侵入していた。

2018/1/19毎日新聞

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