2017年03月07日

ペット店から高額なカメなど盗難 26匹で200万円超

東京都立川市のペットショップで、高額で取引されているカメやトカゲが多数盗まれたことが分かった。

立川署によると、5日午前4時40分ごろ、立川市のペットショップで、店内のショーケースから「アルビノミドリガメ」や「アルビノパラドクスクサガメ」、トカゲの「サルバトールモニター」などがいなくなっているのに従業員が気付いた。

店長によると、いなくなったのは合わせて26匹で、販売額は200万円を超えるという。「爬虫類は寒さに弱く、飼うのが大変。お金があっても手に入るかどうか分からない珍しい生き物なので、とにかく返してほしい」と話している。

警視庁は26匹のうち5匹(販売額約149万円)について被害届を受理し、窃盗の疑いで捜査している。

日新聞デジタル 2017/3/6


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