2017年01月21日

銅線盗の疑い11人摘発 2100万円被害

美濃地方を中心に工事現場などで電気ケーブルや銅線などの盗みを繰り返したとして、岐阜県警捜査3課などは19日までに、窃盗などの疑いで、羽島郡笠松町の容疑者の男(27)ら11人を逮捕、摘発した。被害は2015年10月ごろから昨年11月ごろまでの間に計24件、計約2100万円に上る。

容疑者の男の逮捕容疑は、逮捕された男3人と共謀し、昨年7月、可児市内の工事現場で、電気ケーブル27点(時価計180万円相当)を盗んだ疑い。

同課によると、11人は岐阜地域と愛知県一宮市に住む17〜37歳の男。グループではなく、交友関係のある者同士で工事現場や太陽光発電所、民家などに侵入し、犯行を繰り返していた。盗品は県内の金属買取業者に売っていたという。

岐阜新聞Web 2017/1/20


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