2017年01月19日

障害者作業所狙い窃盗、14都府県で318件、京都府警

障害者の共同作業所などを狙い、盗みを300件以上繰り返したとして、京都府警捜査3課などは19日、窃盗などの疑いで住所不定無職の容疑者を追送検した。
容疑を認めているという。

容疑者は求人雑誌やインーネットで共同作業所や介護福祉事務所を調べ、昼間に下見。警備会社と契約しておらず、侵入しやすい所を選んでいた。被害は2010年以降、近畿や東海、首都圏を中心に14都府県で318件、総額約7856万円相当に上る。盗んだ現金は生活費や趣味のサーフィンなどに使っていた。

追送検容疑は15年9月13日夜、京都市北区の障害者共同作業所に侵入し、ロッカーや机から現金97万円を盗むなど、計311件の窃盗を繰り返した疑い。

時事通信 2017/1/19


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