2016年06月15日

電線点検装い500万円盗む 京都

京都府警福知山署は12日、福知山市内の男性会社員(32)が、電線の点検を装って自宅を訪れた男に現金約500万円を盗まれた、と発表した。同署は窃盗事件として捜査している。

同署によると、10日午後4時ごろ、上下水色の作業服を着た男が会社員宅を訪問。応対した70歳代の母親に「電線を修理したので点検させてほしい」などと言い、電話の通話テストとして子機を持って2階に上がり、約10分後に帰った。会社員が11日夜、2階の自室のたんすから封筒入りの現金約500万円がなくなっていることに気付いたという。

男は40歳代で身長約170センチ、黒色の短髪で太っていたという。同市内では5月31日にも、この男に似た男が80歳代の男性宅を訪れ、同様の手口で約5万円を盗んだといい、同署は関連を調べる。

京都新聞 2016年6月13日


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