2018年04月

2018年04月28日

給湯器窃盗154件 容疑の男追送検 山梨

韮崎署は23日、韮崎市大草町のアパートから給湯器1台を盗んだとして窃盗容疑で逮捕、起訴された甲府市千塚のリフォーム業の男(37)を、このほか県内で計154件、同様の盗みをした窃盗容疑で送検したと発表した。

同署によると、被告は平成29年秋から逮捕される今年2月までの間、韮崎市のほか、甲府、甲斐、南アルプス、中央市と昭和町のアパートなどで、室外の給湯器を外して持ち去っていたとしている。

被害総額は計154件で約1800万円相当。給湯器内の銅などの金属を売却していたという。調べに対し「お金が欲しかった」と容疑を認めている。

2018/4/24産経新聞

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2018年04月23日

宅配を装い会社更衣室で現金盗む 容疑の男追送検 防犯カメラの映像から浮上

埼玉県警捜査3課と上尾署は19日までに、窃盗などの疑いで逮捕していた住所不定、無職の男(52)=窃盗罪などで公判中=が関与したとみられる窃盗事件45件を確認、うち43件をさいたま地検に追送検した。

追送検容疑は昨年1月18日〜今年1月11日ごろまでの間、千葉県船橋市の会社更衣室などに侵入し、現金計約32万6千円などを盗んだ疑い。

同課によると、昨年12月に伊奈町の会社更衣室で現金が盗まれる事件が発生。防犯カメラの映像などを確認したところ、配達実績のない宅配業者の出入りが確認され、男が浮上した。男は同様の手口で埼玉、東京、千葉の1都2県で犯行を繰り返していたという。

2018/4/20埼玉新聞

securitygoods at 09:14|Permalink 防犯 

2018年04月16日

14歳、友人宅から1000万円 窃盗容疑で逮捕

友人宅から現金1000万円を盗んだとして、警視庁少年事件課は16日、東京都江東区の区立中3年の少女(14)を窃盗容疑で逮捕したと発表した。少女は盗んだ現金を中学校の同級生10人ほどに配っていた。「同級生から仲間はずれにされているようなストレスを感じていた」と供述しているという。

逮捕容疑は1月初旬〜2月27日、同区の友人宅から友人の母親が保管していた現金1000万円を盗んだとしている。容疑を認めているという。

同課によると、2月中旬に少女の母親が娘の部屋のクローゼットから1000万円が入ったトートバッグを見つけた。現金は金融機関の帯封付きで、少女は母親に「知らない男から預かった」と説明したという。母親が警察に相談しようと別の場所に保管したが、少女は母親の目を盗んで現金を持ち出し、同級生に配っていた。

現金を盗まれた友人の母親が3月3日に警視庁に届け出て事件が発覚した。逮捕された少女らは盗んだ金の一部を使っており、これまでに790万円回収された。少年事件課は事件の背景や金の使い道を調べる。

2018/4/16毎日新聞

securitygoods at 11:37|Permalink 防犯 

2018年04月15日

高齢者狙いひったくりか 余罪捜査へ

バイクで追い抜きざまに高齢者のバッグをひったくったとして、東京日野市の男が逮捕されました。男の余罪は30件ほどに上るとみられています。

窃盗の疑いで逮捕されたのは日野市の無職の容疑者(37)です。容疑者は先月、大田区田園調布で自転車に乗っていた71歳の男性にオートバイで後ろから近づき、追い抜きざまに自転車の前かごに入っていたバッグをひったくった疑いが持たれています。バッグの中には現金およそ4万円が入っていました。

警視庁の調べに対し「仕事をしてなかった。生活のためにやった」と容疑を認めています。警視庁は容疑者が去年6月から大田区や八王子市をはじめ、神奈川や埼玉で高齢者を狙い、30件ほどひったくりを繰り返していたとみて調べています。

TOKYO MX 2018/4/14


securitygoods at 12:06|Permalink 防犯 

2018年04月08日

女子高生の盗難ユニホーム、メルカリ出品で発覚

民家のベランダに干してあった女子高生の陸上部のユニホームを盗んだとして、兵庫県警高砂署は6日、窃盗の疑いで同県姫路市の会社員(25)を逮捕した。「転売する目的で盗んだ」と容疑を認めているという。

逮捕容疑は、昨年9月26日午前8時〜午後3時ごろ、同県高砂市内の民家1階のベランダから、当時高校1年だった女子生徒の陸上部のユニホーム(時価1万円相当)を盗んだとしている。

昨年12月、このユニホームがフリーマーケットアプリ「メルカリ」で1万5千円で転売されているのを女子生徒の友人が発見。被害届を受けた同署が捜査したところ、容疑者が出品していたことが判明した。

2018/4/6産経新聞

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2018年04月05日

万引き繰り返し 商品をフリマアプリで販売

万引きを繰り返し、盗んだ商品を、フリマアプリで販売していたとみられる大学生2人が逮捕されました。

警視庁によりますと、窃盗の疑いで逮捕された川口市に住む大学2年生の少年2人は、ことし1月、富士見市のスポーツ用品店から、ダウンジャケットなどおよそ5万円相当を盗んだ疑いが持たれています。

2人は、万引きが短時間でできることから、「短期大学」というLINEのグループを作って盗みを繰り返し、フリマアプリで販売していたということです。

少年2人は容疑を認めていて、1人は「有名ブランドの衣料品など300点近くを盗み、370万円ほどもうけた」と話し、売り上げの一部は「将来のため」と貯金していたということです。

テレ玉2018/4/5


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