2006年02月

2006年02月27日

20歳女性を8日間連れ回す 56歳男を再逮捕

8日間にわたり女性をレンタカーで連れ回し、金をだまし取るなどしたとして、警視庁捜査1課と戸塚署は27日、営利目的誘拐と詐欺容疑などで住所不定、職業不詳の容疑者を再逮捕した。
容疑者は昨年12月から1月にかけ、同様の犯行をしたとして茨城県警に逮捕されていた。捜査1課は、東京都内でほかにも数件の余罪があるとみて裏付けを進めている。
女性は東京都から栃木、埼玉、神奈川の関東各県のほか、東北地方の青森、岩手、宮城の各県まで連れ回され、東京都内で解放された。
調べでは、容疑者は昨年7月、JR渋谷駅前でティッシュ配りをしていた女性に、大手小売店社員を装い「準社員で採用する」などとうそを言って連れ回し、計45万円をだまし取るなどした疑い。
(共同通信) 2月27日

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2006年02月26日

RV盗難に絡み7人逮捕、防止装置車など39台押収

警視庁捜査3課は25日までに、盗まれたRVを運んだとして、盗品等運搬容疑で東京都板橋区の無職の容疑者を、盗難車輸出目的でうその書類を税関に提出したなどとして、関税法違反容疑などで横浜市港北区の元輸出代行業の容疑者をそれぞれ逮捕した。
ほかに盗品等運搬容疑などで5人を逮捕し、伊藤容疑者が管理していた輸出直前のコンテナから盗難車39台を押収した。

このうち1台には、電子チップを埋め込んだキー以外ではエンジンが始動しない盗難防止装置「イモビライザー」の新型が装着されており、同課は盗難の経緯を詳しく調べている。
(共同通信) 2月26日

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2006年02月25日

外国人犯罪の検挙最多、中国人4割、侵入盗が増加

昨年1年間の来日外国人による犯罪の検挙件数は4万7874件(前年比1.6%増)で、過去最多だったことが23日、警察庁のまとめで分かった。
検挙人員は2万1179人(3.0%減)で、中国人が4割を占めたほか、住宅への侵入盗や自動車盗などの増加が目立った。一方、不法滞在以外の犯罪に関与していない場合、入管当局に直接引き渡し、早期に強制退去させる入管難民法65条の適用対象者は5706人(40.0%増)と急増した。 
(時事通信) 2月24日

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Z会対面教育、7億円だまし取った3人を逮捕

通信教育で知られる「Z会」(静岡県長泉町)関連の塾経営会社だった「Z会対面教育」から約7億5000万円をだまし取ったとして、警察はは24日、さいたま市の探偵業の男ら3容疑者を詐欺と偽造有印私文書行使の疑いで逮捕したと発表した。
調べでは、容疑者らは共謀し、昨年7月、不正に入手した同社の預金通帳などを使い、同社の口座から7億5000万円をだまし取った疑い。
通帳は同社の金庫に保管されていたが、7月に盗まれていた。
(毎日新聞) 2月24日

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2006年02月24日

「矢切の渡し」エンジン盗難、観光シーズンに影響、松戸千葉

松戸市下矢切と東京都葛飾区柴又を結ぶ「矢切の渡し」の渡し舟3隻の船外機(エンジン)が盗まれた。「観光シーズンを前に狙われたようで腹が立つ。県内で多発している船外機泥棒の仕業ではないか」と怒っている。
被害に気付いたのは17日午後。松戸市側の船着場近くの江戸川に係留していた舟3隻(いずれも30人乗り)の船外機がなくなっていた。舟に固定していたボルトがはずされ、配線は切断されていた。

船外機の重さは約70キロ。道路がある土手まで約200メートルの間には引きずった跡もあった。被害額は約80万円で、18日に松戸署に被害届を出した。
(毎日新聞) 2月24日

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高級車盗難事件でロシア人3人追起訴 富山地検

北陸を舞台にしたロシア人らによる高級車盗難事件で、富山地検は23日、窃盗の罪で、射水市の中古車買付業者ら3被告を追起訴した。
起訴状によると、被告らは昨年8月ごろ、福井市内の駐車場でRV車を盗んだ。さらに、砺波市内の駐車場でRV車を盗んだ。
富山新聞2006年2月24日



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2006年02月23日

重機でスーパーのATM破壊 現金2千万奪う

23日午前4時半ごろ、西宮市大社町のスーパーの屋内に設置してある現金自動預払機(ATM)の警報装置が作動、警備会社からの通報で西宮署員が駆けつけたところ、建物が壊され、屋外に壊されたATMと重機が放置されているのが見つかった。ATMに入っていた現金約二千万円は取られていた。西宮署は高額窃盗事件として捜査している。
調べでは、建物のショーウインドーが壊され、高さ1・3メートルのATM本体を引きずり出した上で、現金を奪ったとみられる。午前七時、ATMの現金収納ボックスが現場から北西5キロの同市越水の山中にある県道脇資材置き場で見つかった。重機は神戸市北区の建設会社が同市兵庫区の解体工事現場で使っていたもので、22日夜に盗まれたらしい。発見時、鍵はついていた。
神戸新聞20060223

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はさみで車荒らし2000件 窃盗で少年ら5人逮捕

はさみの刃で車の鍵を開ける手口で約2000件の車荒らしを繰り返したとして、警視庁少年事件課は23日までに、窃盗の疑いでさいたま市の無職少年ら少年4人と同市のトラック運転手を逮捕した。
5人は容疑を認め「1日20−30件やった。金めのものは手当たり次第盗んだ」と供述。「特定のメーカーの車は開けやすかった」とも話しているという。
昨年4月ごろから、東京、埼玉、千葉、茨城、栃木の1都4県で車荒らしを繰り返し、被害は現金やCDなど約600万円相当に上るとみられる。
コンビニで買ったはさみを使い、主に月決め駐車場の車を狙って、人目を避けるため夜間から明け方にかけて犯行に及んでいた。
(共同通信)2月23日

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睡眠薬のませわいせつ行為、精神科医を逮捕

岩手県警は23日、準強制わいせつの疑いで、同県矢巾町の精神科医の容疑者を逮捕した。調べでは、容疑者は昨年9月、自宅で知人の女性に、ビタミン剤と偽って睡眠薬をのませて眠らせ、体を直接触った疑い。容疑を否認しているという。
同署は睡眠薬所持の有無やのませた経緯などを追及している。
(共同通信)2月23日

securitygoods at 21:15|Permalink防犯 | 女性の犯罪被害

2006年02月21日

新築住宅に欠陥保険、売り主に加入義務、国交省方針

耐震強度偽装事件を受け建築・住宅制度の見直しを進めている国土交通省は、すべての新築マンションや新築戸建て住宅の売り主に対し、構造的欠陥に備える賠償保険の加入を義務付ける方針を固めた。

現行制度でも売り主は、瑕疵(かし)担保責任に基づく補償義務を負うが、売り主の経営が破たんした場合には補償が行われないという制度不備が露呈していた。国交省は今通常国会での法改正を目指し、近く宅地建物取引業法、建設業法の改正案を提出する。

2000年に施行された住宅品質確保促進法は新築住宅の売り主などに対し、住宅の構造的欠陥について、10年間の補償を義務付けている(瑕疵担保責任)。だが姉歯秀次・元1級建築士による偽装マンション約25件を手掛けた開発会社「ヒューザー」は、住民に対して瑕疵担保責任を果たさないまま、東京地裁が破産手続き開始を決定した。
売り主の破たんなどに備え、国交省は品確法施行と同時に、任意加入の保険「住宅性能保証制度」を導入した。だが売り主がコストアップを嫌い、加入率は10%程度にとどまっているのが実情だ。

また今回の事件のように、故意の犯罪により欠陥が生じた場合には、現行の保険では支払いが拒否される可能性が高い。
新たな保険は、すべての新築住宅が対象となる。当初はマンションだけを想定していたが、消費者保護を最優先させるため、欠陥問題が一部で出ている戸建て住宅も加入対象とした。

保険加入義務化を巡っては、保険の引き受け手となる損保業界から、「補償対象額が巨額になり、経営上のリスクが大きすぎる」との声が出ていた。

(読売新聞) 2月21日

securitygoods at 20:13|Permalink住宅品質確保法 
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