2005年04月

2005年04月29日

スーパーで貴金属2000万円相当盗難

京都府亀岡市のショッピングセンターで貴金属売り場が荒らされ、腕時計やネックレスなど2000万円相当が盗まれた。

午前2時頃、亀岡市のショッピングセンターで警報装置が作動し、警備員がかけつけたところ、貴金属売り場で物色している男を見つけたため、110番通報しました。警察がかけつけると男はすでに逃げた後でしたが、ショーケースのガラスが割られていて、腕時計やネックレスなど140点、2000万円相当が盗まれてた。
ショッピングセンター西側の出入り口がバールのようなものでこじ開けられたあとがあり、警察は男がここから侵入したとみている。
(朝日放送)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050428-00000011-abc-l26

securitygoods at 05:50|Permalink事件 

2005年04月26日

訪問販売に強盗未遂容疑-包丁突き付け購入迫る

愛知県警は、『活水器』の訪問販売で客に包丁を突き付け購入を迫ったなどとして、強盗未遂や特定商取引法違反などの疑いで大阪府内の活水器販売会社の社員3人を逮捕した。同課は包丁で脅した悪質な行為を重視し、3人のうち1人と少年2人に強盗未遂容疑を適用した。

容疑者と少年は男性会社員方を訪れ、購入を断った会社員に包丁を突き付け、『この場で殺してやってもいい』と脅迫し、水をおいしくするとうたった活水器1台(約25万円)の購入契約を結ばせた疑い。

共同通信

http://www.security-joho.com/

securitygoods at 23:22|Permalink事件 

2005年04月19日

オリジナル非常持ち出し袋セット

2697fd66.jpg非常持出し袋は両手が使えるように背中に背負うことの出来るリュック製がオススメです。スーパー保存水と簡易型浄水器、携帯ラジオ、貴重品袋を加えたオリジナルセットです。

非常品には災害が発生したとき最初に持ち出す一次持ち出し品と、その後の数日間を自活するための二次持ち出し品に分けられます。
本商品は一次持ち出し品に絞ってセットにいたしました。

http://www.anzentaisaku.com/bousai-fukuro/index.htm


securitygoods at 22:19|Permalinkグッズ 

2005年04月18日

暗証番号盗撮され現金引き出された事件、ゴルフ場に賠償命令

貴重品ロッカーに仕掛けられたカメラでキャッシュカードの暗証番号を読み取られ、現金を引き出される被害を受けたとして、秋田県の男性がゴルフ場管理会社を相手取り、約562万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が14日、秋田地裁であった。
裁判官は、訴えの一部を認め、管理会社に約337万円の支払いを命じた。原告代理人によると、同様の手口で現金が盗まれた訴訟で、ゴルフ場の管理責任を認めた判決は全国初という。


判決などによると、医師は2003年8月、同社が経営するゴルフ場でプレーするため、キャッシュカードなどが入った財布を貴重品ロッカーに預けた。
しかし、このロッカーには3人組の男が暗証番号入力器のカバー内側に小型無線カメラを仕掛けており、男らは離れた場所から入力された暗証番号を読み取り、ロッカーを開けて財布を盗み、キャッシュカードを使って現金約562万円を引き出した。医師はカードと同じ番号をロッカーの暗証番号として入力していた。


判決では、犯人が事前に盗みに入りやすいゴルフ場を下調べしていたと指摘、『警備が通常取られるべき水準に達していなかった』としたが、カードと同じ暗証番号を使った医師側にも責任があるとした。
管理会社側は『ゴルフ場が完全に防ぐのは難しく、厳しい判決。控訴する可能性が高い』としている。
(読売新聞)

http://www.security-joho.com/

securitygoods at 23:47|Permalink事件 

2005年04月14日

綜合警備保障、282人分の個人情報紛失 名古屋市の顧客

綜合警備保障は13日、名古屋市内で顧客282人分の個人情報が入ったパソコンを紛失したと発表した。
顧客はすべて同市在住で、氏名、住所、電話番号、同社で使用している顧客番号が記載されていた。同社は「紛失したパソコンの起動にはパスワードが必要で、直ちに不正利用につながるとは思えない」としている。

(毎日新聞)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050414-00000026-mai-soci

http://www.alsok.co.jp/news/press2005/release050413.htmlお客様情報を記録したパソコンの紛失についてALSOK:綜合警備保障

securitygoods at 20:42|Permalink個人情報 

2005年04月13日

過労死で役員にも賠償命令 ホテル料理長の遺族勝訴

和歌山県那智勝浦町のホテルの料理長が勤務中に死亡したのは過労が原因として、遺族がホテル側に計約8500万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、和歌山地裁は12日、ホテルと当時の代表取締役ら役員2人に計約2400万円の賠償を命じた。
原告の弁護士は「過労死で役員個人にも賠償責任を認めた判決は珍しい」と話している。

判決理由で村岡寛裁判長は「恒常的な公休日返上や長時間勤務の放置など安全配慮義務違反が認められる」と指摘。役員2人について「負担が過大になることを防ぐ義務があるのに怠った」と過失を認定した。
判決によると、料理長は2000年3月、会議中にくも膜下出血で倒れ、意識が戻らないまま02年7月、61歳で死亡。時間外労働は月80時間を超え、発症前の1カ月間は自宅でも仕事を続けるなど負担がさらに大きくなった。
(共同通信)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050412-00000202-kyodo-soci

securitygoods at 20:00|Permalink過労死 

2005年04月12日

利用者の名前や口座番号の入ったATM監査テープが風でとばされ紛失

8日午前10時ごろ、仙台市内の郵便局のビル内出張所前で、ATM(現金自動受払機)利用者の個人情報を記録した監査テープ約130人分が、突風で吹き飛ばされた。テープには5〜8日に同ATMを利用した客の名前や貯金残高などが記されており、テープの交換作業を請け負っている警備保障会社の社員が約40人分を回収したが、91人分が見つかっていない。


日本郵政公社東北支社によると、警備保障会社社員はテープを入れたファスナー式のショルダーバッグを手に車に乗り込もうとしたところ、バッグの口が完全に閉まっていなかったため、テープが飛ばされた。40人態勢で日没まで探し、木の枝などに引っかかっていたものを回収した。

テープは幅約7センチ。ATMに内蔵された利用者の控えで、 ロール状に巻かれた薄い紙に、利用者の名前と口座番号、利用時間、取引内容、貯金残高が数字とカタカナで記録されている。 ミシン目は入っておらず、突風で引きちぎれ、バラバラになったとみられる。
毎日新聞

http://www.securitynet.jp/bank/cashcard.htm
http://www.securitynet.jp/kojinjoho/index.htm

securitygoods at 22:01|Permalink事件 

2005年04月08日

賃貸マンション、アパートのホームセキュリティの例

20059640.jpg短期間で転居の可能性のある賃貸マンション、アパートでは長期契約が基本の警備会社のホームセキュリティは導入が難しい場合があります。 さらに、引っ越しの際には現況回復義務があるので、柱や壁に傷を付けたくない...。

BBeeホームセキュリティは無線式ですから配線工事が不要、家に傷を付けずに短時間で取り付けられます。借家、マンションやアパートにも最適な防犯システムです。
窓や扉に設置する開閉センサーも両面テープで貼り付けるだけ、赤外線センサーはスタンドタイプの据え置き式です。壁や柱に傷を付けることがありません。センサーは後で追加することも可能ですので、引っ越し先でもお使いになれます。
月々の契約料もありません。

賃貸マンション、アパートのホームセキュリティの例

securitygoods at 05:43|Permalinkグッズ 

2005年04月07日

賃貸申し込み女性に薬を飲ませわいせつ行為、不動産業者を逮捕

92b96b1c.jpgインターネットで自室を賃貸物件として紹介

警視庁は東京都港区の不動産業の男を準強制わいせつの疑いで逮捕した。
調べによると、容疑者は3月30日午後9時から31日午前6時までの間、マンションの自室で女性に睡眠剤のようなものを混ぜたお茶を飲ませたうえ、意識を失った女性の胸を触った疑い。意識を戻した女性がわいせつ行為に気づき、同署に被害届を出した。

容疑者はインターネットで自室を賃貸物件として紹介、申し込んできた女性を自室に連れ込んでいた。容疑者は、容疑を認め、『これまでにも同じようなことをした。』と供述しているという。同署には、20歳代の女性2人が同様の被害を訴えている。 (読売新聞)

http://www.security-joho.com/topics/2005/mansyontikan.htm

securitygoods at 23:35|Permalink事件 

2005年04月03日

過労自殺>東京地裁が派遣労働者に認定、全国初

名古屋市の業務請負会社ネクスター(現アテスト)から、光学機器大手ニコン(東京都千代田区)の埼玉県内の工場に送り込まれたネクスター社員が自殺したのは過労が原因として、遺族が両社に1億4400万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が31日、東京地裁であった。芝田俊文裁判長は「業務の過重性に基づくうつ病が自殺の主要な原因」と、両社が安全配慮義務を怠った末の過労自殺と認め、両社に連帯して2490万円を支払うよう命じた。
実質的な派遣労働者の過労自殺認定は全国で初めて。

判決はさらに、社員について「ニコン社員から業務上の指示を直接受けていた」と認定。ニコンから指示を受けた場合は、労働者派遣法上の「派遣」に当たり、派遣業の登録をしていない業務請負会社が派遣を行った場合、違法となる。当時、同法では製造業への派遣を禁じており、二重の法令違反があったことになる。こうした、業務請負会社による違法な派遣業は「偽装請負」と呼ばれ、業務請負に直接関係する法令が整備されていない中で横行しているとされ、判決は国の労働政策にも警鐘を鳴らすものとなった。

判決などによると、自殺した派遣社員は、97年にネクスターに就職し、ニコン熊谷製作所に送られ、昼夜2交代制で製品の最終検査を担当していたが、99年3月に自宅マンションで自殺しているのが見つかった。死亡直前の2月の1週間は2度の休日を返上し、1日平均12時間を超す労働で、クリーンルームと呼ばれる閉鎖的な空間で、防塵(ぼうじん)服を着てほとんど立ちっ放しの作業をしていた。ネクター側はアテストは即日控訴した。

業務請負
アウトソーシング(外部委託)の一種で、製造・営業など業務を一括して請け負う。人材の受け入れ先企業の指示に従う「派遣」と違い、業務終了まで請負会社が直接、労働者を指揮命令する。業務請負は派遣業のように国の許可がいらないことから、派遣の受け入れが禁止されていた製造業で広がった(04年3月に派遣解禁)。
毎日新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050331-00000090-mai-soci




securitygoods at 19:23|Permalink過労死 
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