2019年05月21日

準備中の居酒屋に侵入し215万円盗んだ疑いで女を逮捕

うるま署は17日、沖縄県うるま市内の居酒屋から現金約215万円などを窃取したとして、自称読谷村のアルバイト(57)を建造物侵入と窃盗(出店荒らし)の容疑で逮捕した。

逮捕容疑は、17日午前10時15分から同11時ごろにかけて、市内で準備中の居酒屋の店舗内に無断で侵入し、現金約215万円と財布やかばんなどを窃取した疑い。

2019/5/20 琉球新報

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2019年04月20日

ポートライナー券売機、63万円窃盗?過去も被害。神戸。

神戸市中心部と神戸空港を結ぶポートライナーを運行する神戸新交通は19日、神戸空港駅の券売機と精算機の1週間分の売上金を16日に確認したところ、売り上げの1割弱にあたる現金63万9850円が不足していたと発表した。券売機にはこじ開けられたような形跡はなく、同社は「内部関係者が盗んだ疑いがある」としている。19日に兵庫県警に被害届を提出した。

ポートライナーをめぐっては昨年4月、三宮駅の券売機から回収し、駅金庫に保管していた売上金の一部の約250万円が紛失。平成24年4月には、神戸空港駅など9駅の券売機から1年間で計約350万円がなくなっていることが発覚した。県警の捜査でも、いずれの原因も不明のままという。

同社はこれまで、券売機から出金する部屋に監視カメラを設置したり、入室管理のシステムを導入したりするなどの対策を取ってきたが、今回も社内調査では犯行の特定に至っていない。

2019/4/19産経新聞

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2019年04月18日

地震被災地の仮設店舗荒らされる 2店で現金など盗難 北海道むかわ町

北海道胆振東部地震で被災したむかわ町で、先月オープンしたばかりの仮設店舗が荒らされ、中にあった現金などが盗まれました。

被害があったのは胆振のむかわ町松風にある仮設店舗のたいやき店と電器店です。
14日午前、たいやき店で施錠した裏口の扉が何者かに壊され、店内にあった現金およそ1万円と野球の観戦チケット2枚が盗まれていたということです。
さらに、近くの電器店でも裏口のガラスが割られ、レジにあった現金600円が盗まれていました。

2019/4/16北海道放送


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2019年03月17日

「950万円引ったくられた」は嘘 虚偽通報で書類送検へ

横浜市栄区の路上で昨年10月、両親から預かった現金950万円をひったくられたと30代の女性から通報があり、窃盗事件として捜査した県警が、女性の申告内容を虚偽と判断したことが捜査関係者への取材で分かった。県警は15日にも、女性を偽計業務妨害容疑で書類送検する方針。


捜査関係者によると、女性は昨年10月25日午後11時40分ごろ、同区小菅ケ谷2丁目の路上で、「950万円が入った紙袋をひったくられた」と虚偽の110番通報をし、警察業務を妨害した疑いが持たれている。任意の聴取に対し、「借金返済のためにやった」と話している。

女性はこの日、同市内の実家で両親から現金が入った紙袋を受け取り、母親の車で同区の自宅に戻った。その後、紙袋を持ったまま1人で歩いてコンビニに向かう途中、背後からきたバイクの人物にひったくられた、と説明していた。

県警は窃盗事件として捜査を開始。現場周辺の防犯カメラ映像を解析するなどし、当時付近を走っていた複数台のバイクを割り出した。しかし、いずれもひったくりに関与した形跡がなく、改めて女性に事情を聴くなどしたところ、申告が虚偽だったと判明した。

現金は両親のもので、女性が勤務先の銀行で新規開設した口座に入金するため、一時的に預かったという。県警は、実質的な被害者が女性の両親である点などを踏まえ、起訴を求めない意見を付けるとみられる。

2019/3/15神奈川新聞

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中古スマホやゲーム機狙い盗み204件 5府県で被害額3630万円

中古のスマートフォンなどを狙って盗みを繰り返していたとして、兵庫県警捜査3課と西宮署などは15日までに、窃盗や建造物侵入などの疑いで、大阪市生野区、無職の男(35)を逮捕、送検した。兵庫、大阪、京都など5府県で、起訴済みの4件を含む計204件約3630万円相当の被害を裏付けたとしている。

同課によると、2012年8月〜18年7月、西宮市のリサイクルショップなどで、入り口のガラスドアを割って侵入し、スマホやゲーム機などを盗んだ疑いが持たれている。容疑を認めているという。

男は、リサイクルショップの閉店後を狙い、店内で販売している中古スマホなどを盗み、別のリサイクルショップで転売していたという。

男は18年7月、神戸市北区のレンタルビデオショップでスマホなどを盗んだ疑いで同課などに逮捕されていた。

2019/3/15神戸新聞

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2019年01月15日

浴室の格子を外し無施錠の窓から侵入、現金盗む 容疑の男逮捕

埼玉県警捜査3課と鴻巣署、熊谷署は9日までに、住居侵入と窃盗の疑いで、東京都台東区日本堤、無職の男(74)を逮捕した。
逮捕容疑は昨年12月3日午後9時半〜4日午前6時半ごろまでの間、熊谷市桜木町の無職女性(84)方に侵入し、現金約1万円を盗んだ疑い。

同課によると、男は工具を使い、浴室の格子を外して無施錠の窓から侵入。付近の防犯カメラの映像や格子を外す手口の特徴などから、関与が浮上した。

昨年11月以降、幸手市や熊谷市などで、同様に格子を外して侵入する窃盗事件などが計12件発生しており、県警は関連について調べる。


2018/1/9埼玉新聞

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ホテルの客室に侵入・窃盗中国人2人再逮捕

客が就寝している隙にホテルの客室に忍び込み、現金などを盗んだとして中国国籍の男2人が再逮捕されました。警察によりますと中国人の容疑者(41)ら男2人は去年11月、岡山県倉敷市のホテルで、鍵がかかっていない客室に忍び込み、男性会社員の現金や腕時計などを盗んだ疑いが持たれています。

2人は去年11月福岡市博多区のホテルで発生した窃盗事件で、逮捕・起訴されていて、この事件では、針金のような道具をドアの下から差し入れてドアレバーを操作し、客室に侵入したとみられています。

「客がいびきをかいている部屋を狙った。旅行で金を使い切り、困っていた」と容疑を認めています。
去年、福岡県内ではホテルなどの客室を狙った窃盗事件が8件確認されていて、警察が関連を調べています。

2018/1/15九州朝日放送

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2018年12月31日

保釈率10年で2倍 裁判員裁判影響、再犯懸念の声も

刑事裁判で起訴後に保釈された被告の割合を示す「保釈率」が年々上昇している。平成28年は28.8%と10年前の約2倍になった。裁判員裁判の導入で事件の証拠整理が進み、被告の拘束の必要性が薄れていることなどが上昇の要因とみられる。刑事裁判の原則に沿った傾向ではあるが、保釈中の被告が別の犯罪を起こすケースも各地で発生しており、捜査関係者からは懸念の声もあがる。

最新の29年版犯罪白書によると、28年の1年間で各地裁で第1審があった刑事事件の被告は約5万3千人。起訴時に勾留されていたのは約4万人で、そのうち約1万2千人が起訴後に保釈が認められており、保釈率は28.8%。14.8%だった18年のほぼ2倍となっている。

上昇の要因の一つとされるのは平成21年から始まった裁判員裁判。具体的には、公判前に検察側が証拠を示し弁護側が争い方を決める「公判前整理手続き」だ。公判前に多くの証拠が出そろうので証拠隠滅の可能性が低くなり、弁護側が被告との打ち合わせの機会を確保する必要性があるため、身体拘束を解く傾向が強まったとされる。

保釈の運用をめぐっては、被告が起訴内容を否認すれば身体拘束は長期化するとして、日本弁護士連合会が「密室での身体拘束を続け、自白を迫る人質司法」と批判してきた。

だが、最近は保釈中の被告による事件が各地で発生している。

大阪府警は10月、保釈中に出店荒らしなど計82件(被害総額約540万円相当)を繰り返していた男(36)を、窃盗や建造物侵入容疑で逮捕、送検したと発表した。

この男は昨年6月、窃盗罪などで懲役4年の実刑判決を受けたが、控訴後に保釈。判決が確定したにもかかわらず逃げ続け、「追跡から逃れるためには自宅にいられない。ホテル代や交際相手との遊興費を稼ぐために窃盗を繰り返した」と話しているという。

また、和歌山市で28年8月、拳銃で4人が殺傷された事件で、集合住宅に立てこもった後に自殺した男=当時(45)=は、覚せい剤取締法違反罪で起訴後に保釈中で、事件当日は、実刑判決を受けて収監される予定だった。

犯罪白書によると、28年の1年間で、保釈中に起こした別の事件で起訴されたのは162人。前年からは26人減少したものの、10年前と比べると倍以上になっている。

大阪府警の関係者は「保釈されなければ防げていたのは事実だ」と指摘。「保釈の基準が緩くなり過ぎれば、治安の悪化につながりかねない」と懸念する。

2018/12/27産経新聞

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2018年12月27日

仏像など5体盗難。会津坂下、無人の寺標的か?

会津坂下町の寺2カ所で、本堂に保管されていた本尊の仏像など計5体が盗まれていたことが25日、関係者への取材で分かった。被害届を受けた会津坂下署は、窃盗事件として関連も含めて捜査している。

いずれも文化財に指定されていないものの、本尊の2体は数十万〜100万円程度の価値があるとみられている。寺は無住寺で、円城寺も住職が常駐していない兼務寺だった。

2018/12/26福島民友

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2018年12月24日

暖房器具など110点窃盗?店の営業中に台車で運ぶ。

福島北署が盗みの疑いで逮捕した無職の容疑者(31)が福島、郡山両市周辺でセラミックヒーターや石油ファンヒーター、加湿器などの盗みを繰り返していたとみられることが21日、同署への取材で分かった。同署によると、被害は少なくとも約110点(計約120万円)に上るとみられる。

同署によると、容疑者は8月ごろから20回以上にわたり万引を繰り返した疑いがあるという。
同署は容疑者が売却したとみられるヒーターなど約90点を転売先から押収した。容疑者は店の営業時間中に台車などに載せて商品を運び出したとみられる。

2018/12/22 福島民友新聞

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2018年12月18日

iPhoneなど880万円分が盗難被害 防犯カメラに侵入人物

滋賀県警東近江署は17日、東近江市垣見町の携帯電話販売店でスマートフォンiPhone(アイフォーン)とタブレット端末iPad(アイパッド)計80台(約880万円相当)が盗まれる被害があったと発表した。窃盗事件として捜査している。

同署によると15日午前2時15分ごろ、店の警報装置が作動し、警備会社からの連絡で店員が駆けつけると、裏口の扉がこじ開けられ倉庫にあったiPhoneなどが盗まれているのを発見した。
店の防犯カメラに、侵入する複数の人物が写っていたという。

2018/12/17 京都新聞

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2018年12月12日

建設現場で銅線127万円分なくなる。滋賀県。

11日午前8時半ごろ、滋賀県高島市安曇川町青柳の建設現場で、銅線2本(計220メートル、約127万円相当)がなくなっているのを建設会社の社員が見つけた。高島署が窃盗事件として調べている。
同署によると、現場は10日午後8時ごろから無人だった。建設現場の入り口の鍵がなくなっていたという。

2018/12/11 京都新聞

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